証券会社に口座を開くと、株以外にもさまざまな金融商品を購入することができるんです。外国株、債券、投資信託、不動産投資信託、外貨などなど。株にかたよらずにさまざまな投資にチャレンジしてみましょう!
債券とは、国や企業が投資家から資金を借り入れる際に発行する借用書のようなもの。投資家は、発行体から定期的に利子(クーポン)の支払いを受けることができ、満期時に戻ってくる金額が保証されているので、非常に安全性の高い貯蓄商品といます。
国際、転換社債、外貨債券など、発行体や通貨によってさまざまな商品があります。
【投資信託の分類】
株に勝るとも劣らない人気の投資信託。投資信託とは、多くの投資家から資金を集め、それを「ファンドマネジャー」と呼ばれる人が株や債券などに分散投資して、得られた利益を投資家に分配する商品です。プロに運用を任せるので、信託報酬や手数料といったコストがかかりますが、リスクは低い商品です。投資信託には様々な種類があり、1万円程度から買えるものもあります。
投信の一種で、J-REITやREITと呼ばれます。多くの投資家から集めたお金でビルやマンションを運用し、その賃料収入や売却益を投資家に分配する商品です。
通常の投信と違うところは、REITは証券会社に上場しており、株と同じように売買ができるところ。20万〜100万くらいで「大家さん感覚」が味わえる商品です。